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【PR】EF Englishtownで久しぶりに英語の勉強を再開してみる

2015.03.23

 英語って使ってるとヒヤリングもスピーキングもこなれてくるけれど、ずっと使っていないとあっという間に錆びつく。私は新聞記者時代はかなりひんぱんに海外取材に出かけていたので、まあそれなりに英語を喋っていたのですが...使わないと本当にダメになります。

 帰国子女だとか一定期間仕事で居住していたとか、そういう経験でもないと「英語が身体に密着する」ような感じにはならないんじゃないかと思います。そうじゃない私のようなドメスティックな日本人だと、1週間ぐらいは海外に滞在してると感覚を取り戻してスムーズに話せるようになるのですが、帰国するとだんだんと忘れてしまい、次に海外に出たときにはまた振り出しに戻る、というくり返しなんですよね。

 日本にいるときも、英語記事を日常的にふんだんに読んでいるので、まあ文章読解力はそれなりかなと思います。英語の動画もよく観るので、ヒヤリングもそこそこ。ところがしゃべる機会があんまりないので、スピーキング力は最低まで落ちちゃうんでよね。そうなるとますます外国人としゃべるのがおっくうになって......という悪循環です。とはいえじっくり英語を再学習してる暇もないし、何とかしなきゃなあ...というのがここ数年の悩みの種なんですよね。

 ということで、このブログエントリーは表題にもあるようにPR記事です。PRなのですが、ちょうどそういう個人的な課題のあるときに英語学習の経験ができるということで、さっそく試させていただくことにしました。「16レベルの自己学習教材と、その学びを実践できるオンラインレッスンを兼ね備えた、より効率的な学習環境」だそうです。

 自己学習教材というのは、ウェブ上で動画を観たあとに、テストを受けるウェブアプリ的なもの。加えて、グループレッスンとプライベートレッスンの二通りのオンライン学習があるようです。

動画.png

 とりあえず自己学習教材を試してみました。いろんなシチュエーションで登場人物が話している動画を観たあとにテストに答えるんですね。新聞記事風の画面が出て質問に答えたり、画面の通りに喋ってそれをPCなどのマイクで拾って発音の正確さを確認、といったような双方向性が面白いですね。この教材も、またレッスンに関してもグループレッスンであれば予約なしで24時間オッケーということなので(プライベートレッスンは予約要です)、最近流行のSkype英会話よりハードルは低いかも。空いてるデッドタイムをうまく使って継続的にやれないものだろうか、と今考えています。

新聞.png

 また本ブログでレポートしてみたいと思いますが、ちなみにブログを読んでいただけている方向けに、7日間無料体験も用意されているとか。お試しあれ。

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